
第四景 金蓮寺から見上げる因島水軍城
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村上家の菩提寺でもある金蓮寺境内から見上げる因島水軍城石垣の構築美は特に桜の季節が素晴らしく見えます。 ※因島八景のそれぞれの地点は石碑で表示されています。 |
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因島水軍城は昭和58年12月1日に築城された全国で唯一の水軍城です。水軍のふるさと因島にふさわしいものと歴史家奈良本辰也氏の監修により再現されました。二の丸は展示室、本丸は水軍資料館として、村上水軍が残した武具、遺品、古文書などの歴史資料が一般公開されています。展望台を兼ねる隅やぐらは船の資料館となっており、子供たちの人気の的です。
| ●開園時間 |
AM9:30〜PM5:00 ※但し、1月1日〜3日は、AM10:00〜PM3:00まで |
| ●休館日 |
毎週木曜日(祝祭日を除く) 12月29日〜31日 |
| ●観覧料 |
大人1人:310円 小人1人:150円(小学生〜中学生) ※団体30名以上の場合 大人:210円 小人1人:100円
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■瀬戸内海の水軍 村上水軍は、南北朝時代から室町・戦国時代を通して活躍しました。海上の航路にのぞむ島々や沿海の要衝に砦を築き、「海賊衆」と呼ばれ、中世において瀬戸内海上に一つの大きな勢力を誇示するようになりました。彼らのたくましい生活に対する意欲と、独立自尊の精神、自由を求める気概、荒波を乗り越えて進む勇気は、日本の歴史を動かす力さえ持っていました。
■因島村上家 因島村上家は、中世瀬戸内海の中心にあって11万4千5百石余を領有した海の大名であり、数百年にわたって瀬戸内海の制海を握り、幾多の合戦に参加したほか、遺明船の使節達の警護などを行っていました。特に、毛利氏と陶氏が戦った、弘治元年(1555年)の巌島合戦は、毛利氏に加勢し勝利をもたらしました。
■因島水軍まつり 村上水軍のふる里、因島ならではの水軍にちなんだ因島最大イベントが「因島水軍まつり」。水軍武者行列や水軍時代に使われていた伝令船”小早(こはや)”を使った小早レースなど、勇壮な水軍の時代を彷佛とさせてくれます。
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[ 因島水軍花火大会(土生町) ] 8月第1土曜日 |
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[ 因島水軍まつり(大浜町) ] 8月最終土・日曜日 |
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